ログイン

ログイン

場合によっては、ユーザーがログインしなければならないことがあります。ユーザーがデフォルトのBoxアプリにログインできるように、ログインボタンを表示できます。

<LoginButton />
ログイン

カスタムログインボタン

デフォルトでは、LoginButtonはデフォルトのBoxアプリのAPI資格情報を使用します。ただし、ユーザーがStoreを使用して以前設定したclient_idclient_secretを使用するよう設定することもできます。

<LoginButton id='a_custom_id' />

この場合は、ローカルストレージにある以下のクライアントIDとクライアント機密コードが使用されます。

  • com.box.developer.a_custom_id.client_id
  • com.box.developer.a_custom_id.client_secret

ログイン後、ユーザーのアクセストークン、更新トークン、名前、および有効期限は、com.box.developer.a_custom_idのオブジェクトに保存されます。

Storeを使用すると、カスタムのクライアントIDとクライアント機密コードを収集できます。

ログイン/ログアウト時に表示

ユーザーがログインしているかどうかに基づいて、ブロックを表示または非表示にすることができます。

<LoggedIn>
  This is shown when the user is logged in.
</LoggedIn>

<LoggedIn reverse>
  This is shown when the user is logged out.
</LoggedIn>

一連のカスタム資格情報でログインが実行された場合は、その資格情報のIDを渡す必要があります。

<LoginButton id='a_custom_id' />

<LoggedIn id='a_custom_id'>
  This is shown when the user is logged in.
</LoggedIn>

<LoggedIn id='a_custom_id' reverse>
  This is shown when the user is logged out.
</LoggedIn>

値のリセット

ユーザーが資格情報をクリアできるようにリセットボタンを表示できます。

<ResetButton id='credentials'>
  Reset all credentials
</ResetButton>

カスタムIDが指定された場合は、そのIDを必ず渡してください。

<ResetButton id='a_custom_id'>
  Reset all credentials
</ResetButton>