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Box CLI v2.9.0のリリース

新機能 CLI GitHub

Box CLI v2.9.0のリリース

新機能と機能強化

  • メタデータテンプレートの複数選択フィールドにオプションを追加する機能を追加 (#230)
  • フォルダロック機能を追加 (#232)
  • 共有リンク項目を取得するための検索パラメータのサポートを追加 (#233)

バグ修正:

  • ストリーム位置のフラグが存在しない場合に発生するイベントコマンドのバグを修正 (#234)
  • folders:uploadコマンドでフォルダのコンテンツをアップロードできないバグを修正 (https://github.com/box/boxcli/issues/231を修正

)

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Box Shieldスマートアクセスイベント

新機能 API

Box Shieldスマートアクセスイベント

外部コラボレーションの制限および正当な理由の承認のイベントがエンタープライズイベントストリームから使用可能になりました。

この高度なセキュリティ機能を活用するには、Box Shieldを購入し、Box Enterpriseで有効にする必要があります。

これらのイベントは、event_type値が次のいずれかに設定されている、標準的なイベントオブジェクトスキーマに従います: SHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_BLOCKED_MISSING_JUSTIFICATIONSHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_JUSTIFIEDSHIELD_EXTERNAL_COLLAB_INVITE_BLOCKEDSHIELD_EXTERNAL_COLLAB_ACCESS_BLOCKED_MISSING_JUSTIFICATIONSHIELD_EXTERNAL_COLLAB_ACCESS_BLOCKEDSHIELD_JUSTIFICATION_APPROVAL

各イベントのadditional_detailsペイロードでは、より多くの情報が提供されます。詳細については、BoxのShieldイベントのガイドを参照してください。

機能

  • Box Shieldの外部コラボレーションと正当な理由の承認のサポートをエンタープライズイベントストリームに追加
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アプリケーションに影響を及ぼす可能性のある、Box API応答ヘッダーの変更

影響度の高い変更 API

アプリケーションに影響を及ぼす可能性のある、Box API応答ヘッダーの変更

2021年5月10日に、Boxが継続するインフラストラクチャのアップグレードの一環として、BoxのAPI応答ヘッダーは、業界のベストプラクティスやBoxのAPIドキュメントに従って常に大文字小文字を区別しない形で返すように標準化される予定です。

この変更は、以下の影響を及ぼす可能性があります。

  • Salesforce SDK v1のユーザーは、影響を受けるため、最新のSDKバージョンにアップグレードする必要があります。アップグレードしなかった場合、2021年5月10日を過ぎると、Box Salesforce統合は機能しなくなります。
  • Box APIのユーザーで、Box SDKのいずれも使用していない場合は影響を受ける可能性があるため、コード全体でヘッダーの使用状況を確認する必要があります。ヘッダーの使用状況によっては、調整しないと、Box API統合で中断が生じる可能性があります。

影響を受ける可能性があるユーザーとアプリケーション管理者全員に、メールで直接通知済みです。

変更の概要

上記のリターンヘッダー (locationretry-afterなど) を使用しているアプリケーションでは、そのアプリケーションが大文字小文字を区別せずにこれらのヘッダーをチェックしているかを確認することが必要になります。この1年間で、Boxは自社のネットワークおよび可観測性のインフラストラクチャをアップグレードしてきました。このようなアップグレードでは、お客様のためにBoxの製品の信頼性と利用可能性の向上を目標としています。この具体的な変更により、Boxは、更新されたサービスプロキシを展開できるようになるため、サービストラフィックの監視強化、問題点の迅速な特定、アプリケーションパフォーマンスのチューニングを実現できます。

APIをご利用の場合: アプリケーションへの影響の確認

使用するアプリケーションが影響を受けるかどうかを確認するには、コードのレビューが必要になります。Box公式SDKのいずれかをBox APIへの接続だけに使用している場合は影響を受けません。SDKでは、大文字小文字を区別せずに応答ヘッダーが処理されるためです。

影響を受けているかどうかを確認するには、以下の手順に従います。

  • Box APIリクエストからの応答を処理するアプリケーションコードを特定します。これらの応答から応答ヘッダーを抽出しなければ、影響を受けることはありません。
  • このような応答ヘッダーを抽出する場合、ヘッダーの大文字小文字を区別する必要があると、影響を受ける可能性があります。

たとえば、Locationヘッダーの先頭が大文字Lで返されること (つまり、特定の文字による文字列の直接比較) を想定している場合は、変更後に中断されないようにコードを修正する必要があります。

APIをご利用の場合: 変更方法

影響を受けるアプリケーションを更新するには、これらの応答ヘッダーを確認する際に大文字小文字を区別しないようにしてください。具体的には、ヘッダー (Locationなど) が送信される際に先頭が大文字Lでも小文字lでも同様に処理されるよう、慎重にコードを作成する必要があります。たとえば、このプロセスを処理するための2つの方法として、確認する前にすべてのヘッダーを強制的に小文字にするか、大文字小文字を区別しない正規表現による文字列チェックを使用することができます。

Salesforce SDK v1をご利用の場合: アプリケーションへの影響の確認

Box Salesforce SDKのv1.0を使用しているかどうかわからない場合は、アプリケーションコード内で、Box Salesforce SDKを格納している場所に移動し、以下の手順を実行します。

次のSalesforce SDKファイルを読み込む: src/classes/BoxApiRequest.cls

以下の行 (6~7行目) を探す。

public final static String HEADER_LOCATION_LOWER_CASE = 'location';
public final static String HEADER_LOCATION_CAPITALIZED = 'Location';

上記の行が存在する場合は、使用しているSalesforce SDKはv1.1.0以降です。この場合は影響を受けず、変更も必要ありません。上記の行が存在しない場合、使用しているSalesforce SDKはv1.0です。この場合は影響を受けるため、更新する必要があります。

Salesforce SDK v1をご利用の場合: 変更方法

影響を受けるアプリケーションを更新するには、使用しているSalesforce SDKのバージョンを更新する必要があります。最新バージョンのSDKへのアップグレードをお勧めしますが、アプリケーションに影響がないようにするには、v1.1.0以降であればどれでも十分です。

サポートを受けるには

問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、Boxサポートチームにチケットを申請するか、Boxの開発者向けフォーラムにリクエストを投稿してください。

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Box iOS SDK v4.3.0のリリース

新機能 SDK iOS モバイル GitHub

Box iOS SDK v4.3.0のリリース

重大な変更:

新機能と機能強化:

  • OAuth 2カスタムコールバックURLのサポートを追加 (#746)
  • 圧縮ダウンロードのサポートを追加 (#749)

バグ修正:

  • kramdownの脆弱性にパッチを適用するためにgemを更新 (#742)
  • activesupportの脆弱性にパッチを適用するためにgemを更新 (#745)
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Box Node SDK v1.36.0のリリース

新機能 SDK Node GitHub

Box Node SDK v1.36.0のリリース

新機能と機能強化:

  • フォルダロック機能を追加 (#560)
  • 名前によるグループのフィルタリングのサポートを追加 (#561)

バグ修正:

  • プロキシサポートの問題にパッチを適用するためのプロキシエージェントの更新 (#563)
  • セキュリティの脆弱性にパッチを適用するための依存関係の更新 (#566)
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ファイルの最大アップロードサイズの増加

API

ファイルの最大アップロードサイズの増加

以下のBoxアカウントプランで、APIを介してアップロードできる最大ファイルサイズが増加しました。

  • Business Plus
  • Enterprise
  • Digital Workplace Suite
  • Digital Workplace Global Suite

これまで、これらのアカウントの最大アップロードサイズは5 GBでした。このアップデートにより、最大ファイルサイズが15 GBに増加し、すぐに有効になります。

すべてのアカウントの最大ファイルサイズの詳細については、直接アップロードを参照してください。

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メタデータクエリのインデックスの変更

API

メタデータクエリのインデックスの変更

ファイル/フォルダのメタデータクエリリクエストを実行する際、検索対象となるファイル/フォルダが10,000を超えるクエリには検索インデックスの作成が必要になります。

このプロセスの効率を改善し、より簡潔にするために、メタデータクエリAPIリクエストでuse_indexキーを使用してインデックスを指定するという明示的な要件をなくすことで、インデックスの使用方法を変更しました。

現在use_indexキーを使用してインデックスを指定している既存のアプリケーションに影響はありません。指定されたインデックスはリクエストで無視され、最も効率的なインデックスが自動的に適用されます。

以前のインデックス作成プロセス

検索対象のファイル/フォルダが10,000を超えるメタデータクエリリクエストに対してインデックスを作成して使用する場合の以前のプロセスは以下のとおりです。これは、変更前のプロセスです。

  • メタデータクエリチームに問い合わせてインデックスをリクエストします。
  • メタデータクエリチームによってインデックスが作成され、新しく作成されたインデックスの名前が提供されます。
  • メタデータクエリリクエストの実行時に、このインデックス名をAPIリクエストのuse_indexキーの値として指定しました。

新しいインデックス作成プロセス

インデックスを作成して使用する新しいプロセスは以下のとおりです。

  • メタデータクエリチームに問い合わせてインデックスをリクエストします。

メタデータクエリAPIリクエスト内のuse_indexキーは削除されました。その代わり、検索処理中に最も効率的なクエリが自動的に適用されます。

use_indexキーで現在指定されているインデックスは無視され、代わりに最も効率的なインデックスが使用されます。

アプリケーションの所有者は、自己の判断でメタデータクエリリクエストからuse_indexキーと値を安全に削除できます。

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開発者コンソールのアップデート

新機能 API

開発者コンソールのアップデート

開発者コンソールで新しく [承認] タブが使用可能になりました。さらに、[構成] タブ内の [アプリケーションアクセス] と [Scope (スコープ)] の設定でUIがわかりやすく変更されたことで、設定を決定しやすくなりました。このような変更は、設定の機能には影響しません。

これで、開発者は [承認] タブに移動して、承認を得るためにアプリケーションを直接Box管理者に送信するようになります。

[構成] タブに関しては、JWTの [アプリケーションアクセス] の設定に役立つヒントが追加されたため、[アプリアクセスのみ] と [アプリアクセス + Enterpriseアクセス] のどちらにするかを明確に決めやすくなりました。現在、[Scope (スコープ)] セクションは、操作の種類 (コンテンツ操作、管理操作、管理者操作) でグループ化されています。

更新内容

  • 開発者コンソールに [承認] タブを追加しました
  • [構成] タブでJWTの [アプリケーションアクセス] の設定用UIを更新しました
  • [構成] タブで [Scopes (スコープ)] のUIのグループ化を更新しました
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Box Python SDK v2.11.0のリリース

新機能 SDK Python GitHub

Box Python SDK v2.11.0のリリース

新機能と機能強化:

  • サムネイルを取得するためのメソッドの廃止および追加 (#572)
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Box Java SDK v2.53.0のリリース

新機能 SDK Java GitHub

Box Java SDK v2.53.0のリリース

新機能と機能強化:

  • BoxFolder.getChildrenへのオフセットおよび制限パラメータの追加 (#861)