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Box UI Elements v13.0.0のリリース

新機能 影響度の高い変更 SDK UI Element GitHub

Box UI Elements v13.0.0のリリース

13.0.0 (2021/04/22)

バグ修正と機能

このリリースでは、複数のバグが修正されます。全一覧については、リリースノートを参照してください

未読

Box iOS SDK v4.4.0のリリース

新機能 SDK iOS モバイル GitHub

Box iOS SDK v4.4.0のリリース

重大な変更:

新機能と機能強化:

  • 共有リンク項目を取得するための検索パラメータのサポートを追加 (#756)
  • フォルダロック機能のサポートを追加 (#759)
  • メタデータテンプレートのcopyInstanceOnItemCopyフィールドのサポートを追加 (#763)
  • 新しいファイルバージョンのストリームアップロードのサポートを追加、新しいファイルバージョンのアップロード時の「If-Match」ヘッダーのサポートを追加 (#766)
  • Eventモデルの詳細フィールドを追加 (#770)

バグ修正:

  • iOS認証APIにスキーマのみを渡す (#755)
  • 名前によるフィルタにドキュメントされたパラメータを使用するようlistEnterpriseGroups()を更新 (#757)
  • トークンが取り消された場合にコールバックが呼び出されない、OAuthのバグを修正 (#762)
未読

Box Node SDK v1.37.0のリリース

新機能 SDK Node GitHub

Box Node SDK v1.37.0のリリース

新機能と機能強化:

  • メタデータテンプレートのcopyInstanceOnItemCopyフィールドのサポートを追加 (#572)

バグ修正:

  • Webhook署名の検証を修正 (#568)
  • セキュリティの脆弱性にパッチを適用するための依存関係の更新 (#578)
未読

Box Python SDK v2.12.0のリリース

新機能 SDK Python GitHub

Box Python SDK v2.12.0のリリース

新機能と機能強化:

  • メタデータクエリ機能を追加 (#574)
  • フォルダロック機能を追加 (#581)
  • include_recent_shared_linksフィールドの検索クエリサポートを追加 (#582)
  • ドキュメントされたパラメータを使用して名前でフィルタをかけるためにget_groups()を更新 (#586)
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項目ダウンロードイベントの動作変更のお知らせ

API

項目ダウンロードイベントの動作変更のお知らせ

本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントから項目ダウンロードイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。

この変更はITEM_DOWNLOADユーザーイベントのみに影響し、既存のエンタープライズイベントには影響しません。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。

変更の概要

以前の動作では、イベントを使用した場合、ダウンロードされた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_DOWNLOADによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがダウンロードされた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルがダウンロードされたことを示すイベントが作成されます。

新しい動作では、項目のダウンロードに関する通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目がダウンロードされたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。

サポートを受けるには

問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、Boxの開発者向けフォーラムにリクエストを投稿してください。

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共有リンクを使用してトークンをダウンスコープするための新しいオプション

新機能 API

共有リンクを使用してトークンをダウンスコープするための新しいオプション

アクセストークンをリクエストする際、共有リンクを使用してそのトークンをファイルまたはフォルダにダウンスコープできるようになりました。

この新しいパラメータは、resourceパラメータの代わりに使用できます。このパラメータを使用すると、ファイルIDまたはフォルダIDを指定して同じ操作を実行できます。

更新内容

  • 新しいbox_shared_linkリクエストパラメータをダウンスコープのドキュメントに追加しました。以下の方法で、共有リンクを指定してアクセストークンをダウンスコープできます。
{
  curl -i -X POST "https://api.box.com/oauth2/token" \
     -H "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded" \
     -d "subject_token=[ACCESS_TOKEN]" \
     -d "subject_token_type=urn:ietf:params:oauth:token-type:access_token" \
     -d "scope=item_upload item_preview base_explorer" \
     -d "box_shared_link=https://cloud.box.com/s/123456" \
     -d "grant_type=urn:ietf:params:oauth:grant-type:token-exchange"
}
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Box Java SDK v2.54.0のリリース

新機能 SDK Java GitHub

Box Java SDK v2.54.0のリリース

新機能と機能強化:

  • ファイルリクエストのサポートを追加 (#869)

バグ修正:

  • BoxWeblinkの逆シリアル化を修正 (#881)
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新しいメタデータクエリインデックスのエンドポイント

新機能 API

新しいメタデータクエリインデックスのエンドポイント

指定したテンプレートとスコープのメタデータクエリインデックスのリストを取得する新しいAPIエンドポイントが導入されました。

メタデータクエリを使用すると、ファイルやフォルダに追加されているメタデータを検索して、そのファイルやフォルダを見つけることができます。

10,000を超えるファイルやフォルダに対してメタデータクエリを実行する際に、クエリのパフォーマンスが悪いとHTTP 403エラーが発生する場合があります。検索インデックスを作成すれば、これらのクエリを大規模に実行して、このエラー状態を回避できます。また、検索インデックスは、クエリの処理中に自動的に適用されます。

この新しいエンドポイントにより、作成されたこれらの検索インデックスの参照が可能になります。

機能

このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。

更新内容

このリリースでは、次のように、コンテンツが更新されました。

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開発者コンソールへのサービスアカウントのメールアドレスの追加

新機能 API

開発者コンソールへのサービスアカウントのメールアドレスの追加

サーバー認証を利用するアプリケーションを管理者が承認すると、サービスアカウントの自動生成メールアドレスが開発者コンソールの [一般] タブに表示されるようになりました。その後、このメールアドレスは、Boxコンテンツでユーザーをコラボレータに設定するために使用できます。これは、必ずAutomationUser_AppServiceID_RandomString@boxdevedition.com形式になります (例: AutomationUser_123456_6jCo6Pqwo@boxdevedition.com)。

詳細については、ユーザータイプサービスアカウントのガイドを参照してください。

機能

  • サービスアカウントユーザーの自動生成メールアドレスを開発者コンソールに追加
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新しいコレクションイベント

新機能 API

新しいコレクションイベント

外部のコレクションイベントがエンタープライズイベントストリームから使用可能になりました。

Boxのコレクションを使用すると、ファイル、フォルダ、ウェブリンクを1つのフォルダにまとめるのではなく、グループ化できます。これらの新しいイベントにより、社内で行われるコレクションの操作を監視することができます。

イベントは標準的なイベントオブジェクトスキーマに従っており、以下のようなものがあります。

  • COLLECTION_CREATE: コレクションが作成されました
  • COLLECTION_DELETE: コレクションが削除されました
  • COLLECTION_UPDATE: コレクションが更新されました
  • COLLECTION_ITEM_CREATE: 項目がコレクションに追加されました
  • COLLECTION_ITEM_DELETE: 項目がコレクションから削除されました
  • COLLECTION_ITEM_UPDATE: コレクション内の項目が更新されました