変更ログ
  • All
  • New features
  • Impactful changes
  • API
  • Java
  • Windows
  • Python
  • Node
  • CLI
  • UI Elements
Unread

JWT形式に対して予定されている変更

Impactful API

JWT形式に対して予定されている変更

日本時間2021年8月5日に、インフラストラクチャの継続的なアップグレードの一環として、JSON Web Token (JWT) を使用するサーバー認証を利用しているカスタムアプリケーションに影響を及ぼす可能性がある変更の展開を開始する予定です。

潜在的な影響により、公式のBox SDKを使用せず、トークンをデータベースに格納しているユーザーによる追加の確認が必要になります。

影響を受ける可能性があるユーザーとアプリケーション所有者全員に、メールで直接通知済みです。

変更の概要

今回の変更は、JSON Web Token (JWT) を使用するサーバー認証を利用しているアプリケーションのみに影響を及ぼす可能性があります。トークンは、Boxのドキュメントで説明されているとおり、今後も文字列として返されますが、その形式は長くなり、特殊文字が含まれるようになります。

special characters.

現在返されるトークンの例: NXWd9KDPVofXQKZJlQjICCWFHEmuOihs

今回の変更後、トークンは次の形式で返されます。

1!yxxhRreQCKcEbC_ZfYvPudyLe7Ed36gIQcqqZo2pfaVZyxNBkQjoHk0fgA1iTY3_uwXgif-hg-gne aUdLRmGCb2He6tyQ_rA8aV-CllTyBbd9Tx-wU6Fnt4Df9XjzBAk8Dj7RYc1Ew_fcY2vfycpCvjwHLgql jzjEpVIrOpOlK_2AyP5FExzn0x7DtbkaGc6avJU8UMQd_huXoJ7CnXIL_JBzVrW4D32pBLQ2AZIuecOZ NMIy9T8PdUiZIG6xKEPqYmm21mQHEM0d7dT5foSBtjm65-Ah2tb2MdSGFb1G1O24vz2GmYFgmIe5UOol qYIGg-0u2xQPC3F76WiNCiU_TP1JDQYi3HKaos807WkRtnBY5Vd-VAbY9DH-Qo3u1EiB0RFr4cht2N7V B99y-379IEYzCojL2V58dE_pBxpRMv4KcOLVsUfDkbx3uo34H4UzOycI_IWGWrhVJD4M7GeLeD_5Vkmj fbwYl2CmHdXAKbZKtXTHjzB0CZixZriT_wRUpsN8GTrrxGbx9ukgzJWRJwelGZ_1Yx7vP4Zkx3OfR5Be -Tso7xdHd9rW0FXsu024U7dMNuQ6kpP1_kJI2Y.

この形式はBoxにとって新しい形式ではありません。これは、トークンのダウンスコープに使用されている形式と同じになります。

アプリケーションへの影響の確認

  1. [管理コンソール] > [アプリ] タブ > [カスタムアプリ] に移動します。
  2. 表示されている各アプリの行で [表示] をクリックします。
  3. アプリの詳細ページの一番下までスクロールし、選択されている認証方式を確認します。影響を受けるアプリには、[サーバー認証 (JWT使用)] と表示されます。

上記で特定された各アプリケーションについて、以下の点を確認する必要があります。

  1. 公式のBox SDKが使用されているかどうか。使用されている場合は、何もする必要はありません。常に最新バージョンを使用することをお勧めしますが、互換性に必要となる最小バージョンはありません。
  1. 公式のSDKが使用されていない場合は、トークンがデータベースに格納されているかどうか。データベースに格納されている場合は、そのデータベースが新しい長さと特殊文字の両方に対応できるかを確認する必要があります。

リリース前のテスト

サーバー認証 (JWT使用) を利用してトークンをデータベースに格納するアプリケーションを特定したら、8月5日より前に以下のテストを実行する必要があります。

前述のとおり、トークンの新しい形式は、現在、トークンのダウンスコープ時に使用されています。そのため、影響を確認するには、次の手順を実行してください。

  1. アプリケーション用にアクセストークンを生成します。
  2. 手順1で生成したトークンをダウンスコープします。
  3. ダウンスコープされたトークンをデータベースに格納します。

このトークンをデータベースに問題なく格納できる場合は、何もする必要はありません。

このトークンを格納できない場合は、追加の長さと特殊文字をサポートするようデータベースを更新する必要があります。

サポート情報

本件に関するご質問は、販売店から指定されたサポート窓口にお問い合わせください。

Unread

Box Java SDK v2.55.1のリリース

SDKs Java GitHub

Box Java SDK v2.55.1のリリース

バグ修正:

  • #890で削除されたメタデータクエリ実行の方式を復元し、非推奨としてマーク (#905)
Unread

Box Java SDK v2.55.0のリリース

Feature SDKs Java GitHub

Box Java SDK v2.55.0のリリース

注: 以下の「重大な変更」による悪影響はないため、Boxでは、このリリースについてメジャーバージョンを上げないことを決定しました。この変更によるお客様への影響はありません。

重大な変更:

  • APIレスポンスと一致するようメタデータ実行クエリを更新 (#890)
  • 注: この変更により、メソッドは、サポートが終了されることなく、削除されます。このメソッドは、基になるサービスでサポートされなくなったため、正しく使用できなくなりました。

新機能と機能強化:

)

  • ユーザーのis_external_collab_restrictedパラメータのサポートを追加 (#896)
  • GroupMembershipの設定可能な権限のサポートを追加 (#897)
  • SHIELD_JUSTIFICATION_APPROVALイベントタイプを追加 (#898)
  • 割り当てのリテンションの対象となるファイルおよびファイルバージョンを取得する機能を追加 (#899)
  • TASK_UPDATEFILE_VERSION_RESTOREADVANCED_FOLDER_SETTINGS_UPDATEイベントタイプを追加 (#902)
  • Box Sign APIのサポートを追加 (#904)

バグ修正:

  • BoxLegalHoldPolicyのセッターを追加 (#885)
  • BoxTaskAssignmentのセッターを追加 (#886)
  • グループメンバーシップおよびウェブリンクのセッターを追加 (#887)
  • Webhookのセッターを追加 (#888)
  • BoxFile.getThumbnailのサポートを終了してBoxFile.getRepresentationContentを推奨 (#891)
Unread

Box Sign APIのリリース

Feature API Java

Box Sign APIのリリース

日本時間2021年7月27日に、Box Signをリリースしました。Box Signのリクエストの作成、リスト取得、再送信、キャンセルを実行する最新のAPIエンドポイントを使用することで、Box Signウェブアプリの全機能をプログラムによって利用できます。

Box SignのAPIエンドポイントを使用するために管理者がBox Signを有効にする必要はありませんが、Box Signを企業に導入する必要があります。Box SignがBoxインスタンスで利用できるようになると、管理者に通知されます。

少なくとも、Box Signのリクエストを作成するには、署名用ファイルのほか、署名済みファイル/署名履歴の保存先フォルダを選択し、署名者を指定する必要があります。現時点では、1つのリクエストにつき署名できるファイルは1つだけです。

curl -i -X PUT "https://api.box.com/2.0/sign_requests" \
     -H "Authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
     -d '{
       "signers": [
          {    
            "role": "signer",
            "email": "example_email@box.com"
          }
        ],
       "source_files": [
          {
            "type": "file",
            "id": "123456789"
          }
       ],
       "parent_folder": 
          {
            "type": "folder",
            "id": "0987654321"
          }
     }'

機能

Unread

手動開始ワークフローの新しいエンドポイント

Feature Impactful API

手動開始ワークフローの新しいエンドポイント

Box Relay用に2つのAPIエンドポイントが新しく導入されました。

  • フォルダに構成されたワークフローを取得する
  • ファイルのワークフロー内で手動開始フローを開始する

この新しいエンドポイントでは、ワークフロー内での情報の更新が許可されません。また、POSTエンドポイントで開始できるのは、trigger_typeWORKFLOW_MANUAL_STARTのフローのみです。POSTリクエスト本文内にはoutcome_parametesオブジェクト (省略可) があります。開始時に選択内容を承認するようフローが構成されている場合は、その選択内容をパラメータとして送信する必要があります。送信できるすべてのオプションを含むガイドは、まもなく利用できるようになります。

機能

このリリースでは、以下の新しいコンテンツと機能が導入されました。

  • 新しいワークフローリソース
  • 新しいGETワークフローエンドポイント
  • 新しいPOST手動開始ワークフローエンドポイント
Unread

ファイルサイズの上限の更新

API

ファイルサイズの上限の更新

本日、Boxの新しいBusinessプランとしてEnterprise Plusプランをリリースしました。このプランでは、最大150 GBのアップロードとダウンロードをサポートします。また、以下のとおり、一部の既存プランでもファイルサイズの上限をアップグレードしました。ご利用のアカウントのファイルサイズの上限を確認する方法については、アップロードに関するガイドを参照してください。

更新内容

  • Enterprise: 50 GB
  • Digital Workplace Suite: 50 GB
  • Digital Workplace Global Suite: 50 GB
  • Digital Business Suite: 50 GB
  • Digital Business Global Suite: 50 GB
  • Enterprise Plus: 150 GB
Unread

項目を開くイベントの動作変更のお知らせ

API

項目を開くイベントの動作変更のお知らせ

本日以降、アプリケーションがBoxのイベントAPIエンドポイントからITEM_OPENイベントを使用した場合のこのイベントの動作に対する変更のリリースを開始します。

この変更はITEM_OPEN エンタープライズイベントのみに影響します。この新しい動作により、既存のアプリケーション内でダウンタイムが発生することはありません。また、稼働時間の中断を防ぐためのアプリケーションの変更も必要ありません。

変更の概要

以前の動作では、イベントを使用した場合、開かれた項目イベントが、コンテンツの所有者およびコンテンツに割り当てられたすべてのコラボレータのイベントタイプITEM_OPENによって表示されました。つまり、2,000人のコラボレータが存在するファイルがDriveなどで開かれた場合、このファイルの所有者に加えて2,000人のコラボレータ全員に、ファイルが開かれたことを示すイベントが作成されます。

新しい動作では、項目が開かれたという通知がコンテンツの所有者に対してのみ作成され、コラボレータに対しては生成されません。これは、コンテンツの所有者としていつ項目が開かれたかを確認できるようにしたままイベントストリームのノイズを低減するのに役立ちます。

サポート情報

問題がある場合やさらにガイドが必要な場合は、必要なサポートについて、Boxの開発者向けフォーラムにリクエストを投稿してください。

Unread

Box Python SDK v2.12.1のリリース

SDKs Python GitHub

Box Python SDK v2.12.1のリリース

バグ修正:

  • サムネイルレプリゼンテーションが見つからない場合のバグの修正 (#597)
Unread

Box Node SDK v1.37.2のリリース

SDKs Node GitHub

Box Node SDK v1.37.2のリリース

バグ修正:

  • 一部のTypeScript@typesを直接的な依存関係として移動することで、後方互換性の問題を修正 (#630)
Unread

Box Node SDK v1.37.1のリリース

SDKs Node GitHub

Box Node SDK v1.37.1のリリース

バグ修正:

  • 不適切な用語: whitelistからallowlistへの変更 (#625)