Box Developerドキュメント

BoxWorks 2024でコンテンツとAIの可能性について紹介します。

最新バージョン

ファイルのメタデータインスタンスのリストを取得

get
https://api.box.com/2.0
/files/:file_id/metadata

このエンドポイントはバージョン2024.0です。引き続き使用するために 変更は必要ありません。詳細については、 **Box APIのバージョン管理**を参照してください。

指定したファイルのすべてのメタデータを取得します。

リクエスト

bearer [ACCESS_TOKEN]
application/json

パスパラメータ

stringパス内必須
12345

ファイルを表す一意の識別子。

ファイルIDを確認するには、ウェブアプリケーションでファイルにアクセスして、URLからIDをコピーします。たとえば、URLがhttps://*.app.box.com/files/123の場合、file_id123です。

レスポンス

ファイルに関連付けられたすべてのメタデータを返します。

このAPIはページネーションをサポートしていないため、常にファイルに関連付けられたすべてのメタデータを返します。

リクエストパラメータが無効な場合に返されます。

ユーザーがファイルにアクセスできない場合に返されます。

予期しないクライアントエラー。

get
ファイルのメタデータインスタンスのリストを取得
このドキュメント内で一部のAPIを試せるようになりました。
ログイン

リクエストの例

Box SDKのバージョン戦略の詳細については、 **こちら**を確認してください。


cURL
curl -i -X GET "https://api.box.com/2.0/files/12345/metadata" \
     -H "authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>"
Node/TypeScript v10
await client.fileMetadata.getFileMetadata(file.id);
Python v10
client.file_metadata.get_file_metadata(file.id)
.NET v10
await client.FileMetadata.GetFileMetadataAsync(fileId: file.Id);
Swift v10
try await client.fileMetadata.getFileMetadata(fileId: file.id)
Java v10
client.getFileMetadata().getFileMetadata(file.getId())
.NET v6
await client.FileMetadata.GetFileMetadataAsync(fileId: file.Id);
Node v4
await client.fileMetadata.getFileMetadata(file.id);

レスポンスの例

{
  "entries": [
    {
      "$parent": "folder_59449484661,",
      "$scope": "enterprise_27335",
      "$template": "marketingCollateral",
      "$version": 1
    }
  ],
  "limit": 100
}