Box Developerドキュメント
最新バージョン

コラボレーションを更新

put
https://api.box.com/2.0
/collaborations/:collaboration_id

このエンドポイントはバージョン2024.0です。引き続き使用するために 変更は必要ありません。詳細については、 **Box APIのバージョン管理**を参照してください。

コラボレーションを更新します。項目の所有者を変更したり、コラボレーションへの招待を承認したりする場合に使用します。コラボレーションへの招待を承認する場合、ロールは必須ではありません。

リクエスト

bearer [ACCESS_TOKEN]
application/json

パスパラメータ

stringパス内必須
1234

コラボレーションのID。

リクエスト本文

boolean本文内省略可能
true

招待されたユーザーが招待に関連付けられているフォルダへの親パス全体を見ることができるかどうかを示します。招待されたユーザーには親フォルダ内の権限が付与されないため、自身が参加しているコラボレーションに関係しないコンテンツを閲覧することはできません。

これにより、招待されたユーザーの [すべてのファイル] ページの読み込みに必要な時間が有意に増加することに注意してください。can_view_pathが有効になっているコラボレーションの数を1ユーザーあたり1,000に制限することをお勧めします。

can_view_pathtrueにしてコラボレータを招待できるのは所有者と共同所有者のみ、既存のコラボレーションでcan_view_pathを更新できるのは所有者のみです。

can_view_pathは、フォルダのコラボレーションのみに使用できます。

can_view_path=trueのフォルダを削除しても、コラボレータには親パスが表示されたままになる場合があります。これを削除する方法については、[can_view_path] で招待されたフォルダを削除してもパスが表示されているを参照してください。

string (date-time)本文内省略可能
"2019-08-29T23:59:00-07:00"

コラボレーションの有効期限を更新します。この日付になると、項目から自動的にコラボレーションが削除されます。

この機能が動作するのは、管理コンソールの [Enterprise設定] で [招待したコラボレータを自動的に削除する] の [フォルダの所有者に有効期限の延長を許可する] の設定が有効になっている場合のみです。この設定が有効になっていない場合、コラボレーションに有効期限を設定できず、このフィールドの値によってエラーが返されます。

さらに、コラボレーションに有効期限を指定できるのは、[招待したコラボレータを自動的に削除する] の設定を有効にした後に作成した場合のみです。

string本文内省略可能
"editor"

付与されるアクセスレベル。

次の値のいずれか1つ: editor,viewer,previewer,uploader,previewer uploader,viewer uploader,co-owner,owner

string本文内省略可能
"accepted"

コラボレーション招待のステータスとして、保留中 (pending)、承認、拒否のいずれかを設定します。

次の値のいずれか1つ: pending,accepted,rejected

レスポンス

application/jsonCollaboration

所有者が変わっていない限り、更新されたコラボレーションオブジェクトを返します。

none

ロールがownerに変更されるとコラボレーションが削除されて、新しいコラボレーションが作成されます。古いコラボレーションのownerは、新しいコラボレーションのco-ownerになります。

認証済みユーザーにコラボレーションを更新するための適切な権限がない場合にエラーを返します。

さらに、このエラーは、企業の管理ダッシュボードで [招待したコラボレータを自動的に削除する] の [フォルダの所有者に有効期限の延長を許可する] の設定が有効になっていないコラボレーションのexpires_atフィールドを更新しようとすると発生する可能性があります。

予期しないクライアントエラー。

put
コラボレーションを更新
このドキュメント内で一部のAPIを試せるようになりました。
ログイン

リクエストの例

Box SDKのバージョン戦略の詳細については、 **こちら**を確認してください。


cURL
curl -i -X PUT "https://api.box.com/2.0/collaborations/1234" \
     -H "authorization: Bearer <ACCESS_TOKEN>" \
     -H "content-type: application/json" \
     -d '{
       "role": "viewer"
     }'
Node/TypeScript v10
await client.userCollaborations.updateCollaborationById(collaborationId, {
  requestBody: {
    role: 'viewer' as UpdateCollaborationByIdRequestBodyRoleField,
  } satisfies UpdateCollaborationByIdRequestBody,
} satisfies UpdateCollaborationByIdOptionalsInput);
Python v10
client.user_collaborations.update_collaboration_by_id(
    collaboration_id, role=UpdateCollaborationByIdRole.VIEWER
)
.NET v10
await client.UserCollaborations.UpdateCollaborationByIdAsync(collaborationId: collaborationId, requestBody: new UpdateCollaborationByIdRequestBody() { Role = UpdateCollaborationByIdRequestBodyRoleField.Viewer });
Swift v10
try await client.userCollaborations.updateCollaborationById(collaborationId: collaborationId, requestBody: UpdateCollaborationByIdRequestBody(role: UpdateCollaborationByIdRequestBodyRoleField.viewer))
Java v10
client.getUserCollaborations().updateCollaborationById(collaborationId, new UpdateCollaborationByIdRequestBody.Builder().role(UpdateCollaborationByIdRequestBodyRoleField.VIEWER).build())
.NET v6
await client.UserCollaborations.UpdateCollaborationByIdAsync(collaborationId: collaborationId, requestBody: new UpdateCollaborationByIdRequestBody() { Role = UpdateCollaborationByIdRequestBodyRoleField.Viewer });
Node v4
await client.userCollaborations.updateCollaborationById(collaborationId, {
  requestBody: {
    role: 'viewer' as UpdateCollaborationByIdRequestBodyRoleField,
  } satisfies UpdateCollaborationByIdRequestBody,
} satisfies UpdateCollaborationByIdOptionalsInput);