リーガルホールドポリシー

リーガルホールドポリシー情報には、名前、説明、フィルタ日付など、ポリシーの基本的な特性が記載されています。

このリソースにはAPIの使用時に発生する可能性があるいくつかのバリエーションがあります。

通常、標準バリアントに含まれるフィールドは、固有のAPIエンドポイントを介してこのリソースがリクエストされたときに返されます。 たとえば、fieldsパラメータが指定されていない場合、IDでファイルを取得すると、これらのフィールドが返されます。

string
11446498

このリーガルホールドポリシーの一意の識別子

string
legal_hold_policy

次の値に固定: legal_hold_policy

このリーガルホールド内の項目タイプごとの割り当て数

integer / int64
3

このポリシーが適用されるファイルの数

4

このポリシーが適用されるファイルバージョンの数

integer / int64
2

このポリシーを適用するフォルダの数

integer / int64
1

このポリシーが割り当てられているユーザーの数

string / date-time
2012-12-12T10:53:43-08:00

リーガルホールドポリシーオブジェクトが作成された日時

リーガルホールドポリシーオブジェクトを作成したユーザー

string / date-time
2012-12-12T10:53:43-08:00

ポリシー解除リクエストが送信された日時(ポリシーが完全に削除されるまでに時間がかかる場合があるため、この日時はポリシーが完全に削除された日時と一致しない場合があります)。nullの場合、ポリシーは削除されていません。

Postman created policy500

リーガルホールドポリシーの説明。これは省略可能なプロパティで、最大500文字まで入力できます。

string / date-time
2012-12-12T10:53:43-08:00

カストディアン割り当てのみに適用されるユーザー指定の日付フィルタ(省略可)

string / date-time
2012-12-12T10:53:43-08:00

カストディアン割り当てのみに適用されるユーザー指定の日付フィルタ(省略可)

string / date-time
2012-12-12T10:53:43-08:00

リーガルホールドポリシーオブジェクトが変更された日時。割り当てが追加または削除されたときには更新されません。

Policy 4254

リーガルホールドポリシーの名前。

Example500

ポリシーが作成された理由に関するメモ(省略可)。

string
active
  • 'active' - ポリシーは遷移中の状態ではありません
  • 'applying' - ポリシーの適用処理を行っています
  • 'releasing' - 解除処理を行っています
  • 'released' - ポリシーはアクティブでなくなりました

次の値のいずれか1つ: active,applying,releasing,released

レスポンスの例

{
  "id": 11446498,
  "type": "legal_hold_policy",
  "assignment_counts": {
    "file": 3,
    "file_version": 4,
    "folder": 2,
    "user": 1
  },
  "created_at": "2012-12-12T10:53:43-08:00",
  "created_by": {
    "id": 11446498,
    "type": "user",
    "login": "ceo@example.com",
    "name": "Aaron Levie"
  },
  "deleted_at": "2012-12-12T10:53:43-08:00",
  "description": "Postman created policy",
  "filter_ended_at": "2012-12-12T10:53:43-08:00",
  "filter_started_at": "2012-12-12T10:53:43-08:00",
  "modified_at": "2012-12-12T10:53:43-08:00",
  "policy_name": "Policy 4",
  "release_notes": "Example",
  "status": "active"
}