アップロード

ガイドアップロード

アップロード

Box APIは、2つのファイルアップロード方法をサポートしています。直接ファイルアップロードAPIは最大50MBのファイルをサポートしており、1回のAPIリクエストですべてのバイナリデータをBox APIに送信します。

分割アップロードAPIは20MB以上のファイルをサポートしており、アプリケーションではファイルを複数のパーツに分割してアップロードすることで、エラーのキャッチと個別のパーツの再送信を詳細に制御できます。

アップロードの制限

アップロードの上限は、認証済みユーザーのアカウントの種類によって決まります。詳細については、このトピックに関するBoxコミュニティの記事を参照してください。

事前チェック

事前チェックAPIを使用すると、アプリケーションでアップロードを開始する前にそのファイルがBoxに受け入れられるかどうかを確認できます。このAPIは、新しいファイルにも、既存ファイルの新しいバージョンのアップロードにも使用できます。

事前チェックの詳細を確認する

アップロードドメイン

Boxへのアップロードは、通常のAPI呼び出しとは異なるドメイン(upload.box.com)を介して行われます。アップロードコードを作成するときは、この点に注意する必要があります。すべてのBox SDKで、API呼び出しに適切なドメインが選択されます。