API呼び出しの実行

API呼び出しの実行

Box PostmanコレクションPostmanアプリに読み込まれたら、Postmanアプリがログインユーザーに代わってBox APIへのAPI呼び出しを実行できるようになります。

API呼び出しを実行するには、Box Postmanコレクションに有効なaccess_token環境変数が必要です。有効なアクセストークンを使用してPostmanアプリが設定されるように、クイックスタートガイドに従うことをお勧めします。

APIリクエストの実行

APIリクエストを実行するには、Box Postmanコレクションからリクエストを選択します。この例では、[Folders] フォルダにある [List items in folder] APIを使用します。

APIリクエストの選択

デフォルトでは、このAPIエンドポイントのfolder_idは、すべてのユーザーのルートフォルダを表す0に設定されています。この値は、そのまま使用することも、調べたいフォルダのフォルダIDに設定することもできます。

次に、右上にある[Send]ボタンをクリックしてAPIリクエストを送信します。

Postmanの[Send]ボタン

このAPI呼び出しはすぐに制御が戻り、画面の下半分にある応答の[Body]タブにフォルダ内の項目のリストが表示されます。

Postmanの応答本文

認証エラー

この時点で、Postmanがリストではなくエラーを返す場合があります。これは多くの場合、アクセストークンの有効期限が切れていることを意味します。詳細については、Postmanでのアクセストークンの更新に関するガイドを参照してください。