日付メタデータフィールド

ガイドメタデータメタデータフィールド日付メタデータフィールド

日付メタデータフィールド

dateタイプのメタデータフィールドは、日付選択機能としてユーザーに表示されます。

文字列フィールド

Boxウェブアプリでは日付が日付選択機能として表示されますが、実際の日付は、ミリ秒の形式で保存されています。日付の時間部分は、常にT00:00:00.000Zに設定されています。

日付フィールドの作成

dateフィールドは、メタデータテンプレートの作成時、またはaddField操作によるテンプレートの更新時にメタデータテンプレートに追加できます。

dateフィールドの必須属性は、typedisplayName、およびkeyです。

{
  "scope": "enterprise",
  "displayName": "Contract",
  "fields": [
    {
      "type": "date",
      "key": "effective_date",
      "displayName": "Effective Date",
      "description": "The effective date when the contract goes in effect",
      "hidden": false
    }
  ]
}

必要に応じて、UIでユーザーに表示されるdescriptionを指定できます。また、このフィールドをhiddenに設定して、ウェブアプリとモバイルアプリでユーザーに表示されないようにすることもできます。

日付フィールドの更新

dateテンプレートフィールドは、このフィールドが属するテンプレートを更新することで更新できます。テンプレートの更新は、ファイルまたはフォルダにすでに割り当てられているテンプレートも確実に更新される操作によって行われます。

dateメタデータフィールドを更新する際、関連する操作は、フィールドのkeydisplayNamedescription、およびhiddenの値を変更するのに使用できるeditField操作のみです。

[
  {
    "op": "editField",
    "fieldKey": "effective_date",
    "data": {
      "displayName": "Effective Contract Date",
      "description": "The contract's effective date",
      "key": "effective_contract_date",
      "hidden": true
    }
  }
]

これは、このテンプレートの既存のインスタンスに影響します。